男性
球離れの悪いボールキープができると勘違いしているキープレーヤーにわざとボールを持たせてカウンターの的にする。リアクションサッカーの常習手段ではよくある光景で個の力が上がってきたチームは大概その手に引っ掛かり、結果的に自信を無くして昔やってきた戦術をもう一度再構築しようするが、なぜかできない。
すなわちストロングポイントが増えたというのは新たなウィークポイントが発生したのであって、だとすると昔と同じ戦術では用は足せない。戦術を改良しなければならなくなる。
さらに組織崩壊をまねくことも常。
個の能力を上げれば組織力も上がるとかまったくの嘘だ。
仮にサンフレッチェの佐藤寿人の代役でイブラヒモビッチが入ったとして攻撃力が上がるかと言えばおそらく上がらない。むしろ害。攻撃の選択しが増えることと得点力はまったく結びつかない。
しかし無知な人間は鬼の首でも取ったかのようにものすごく強くなったと吠える。
君らにいいことは、ディエゴフォルランは化け物ストライカーだった。