男性
ワールドカップ前回大会で大半を占めた5バックだが、おそらく次回大会も5バック可変システムが大半を占めるだろう。スペシャルな個の力を組織戦術で封じ込める戦い方。このトレンドはしばらく続く。
浦和広島型361可変システムを推奨する理由は5バックの相手にミラーで戦えることに利点がある。勿論、オーソドックスな442型の個の力を十二分に発揮させるシステムにも数で優位性を保つことができる。
問題点は442型4231型より組織戦術を作る時間が膨大に掛かるということだろう。
単純な5バックシステムじゃワールドカップではじり貧で負ける。361型の可変システムで始めて作戦の妙と言わしめることができるのだ。
攻撃時に両ワイドが上がりさらには3枚のCBの両側2枚が攻撃に参加するミシャスタイルとCBの攻撃参加は自重して両ワイドがバランスと守備を重視して、攻撃が止んで期が来るまで5バックで堪える森保スタイル。後者方がワールドカップに向いているのは確か。
ワールドカップでは通用しないと試したわけでもないのに空想するバカは古き良き4バックで対戦国の5バックやら3トップウインガーシステムやらに対抗する気なのか?頭ひやせ。今は2015年。10年前の戦術を新興してどうする。個の力に頼る時代など終わったのだよ。