基本的に302さんの言うように戦術、組織志向は、弱者の戦い方で『個』がないから複数(戦術に傾く)になるのは道理ではあります。
一昔前は、個人技の南米、戦術、組織の欧州って図式でした。
ただ、選手の移籍が活発化して多国籍、チャンプルリーグの増加に伴い欧州の個人技が高まり南米の戦術と組織が高まり両方がハイブリッド化した。
この欧州の戦術や組織は、知恵とも言えるが何を武器として戦術を支えているかと言うと体格とフィジカルです。
日本は、後発でサッカーも個人技は、ブラジルから組織は、ドイツから導入して混在した状況だが、欧州流の組織を実行するならフィジカルの鍛練は、欠かせません。
南米の個人技を習得するにもストリート文化がない。日本は、どちらにも片足を突っ込んでいて適切な表現が見当たらないが、中途半端でオリジナルを創造出来ないでいる。
まず謙虚に取り組まないといけないのは、戦術の方だと私も思います。
ただ、戦術の多様性を否定してこれだけ極めれば良いなんてもんでない事だと思います。