男性 17歳
「Jのチーム数が多すぎる」というような意見をネット掲示板やまとめサイトなどで目撃する事があるのですが、プレーのレベルを世界基準に合わせる目標を示していたり、ACLといった国際大会で結果を残して欲しいという協会の願いなどを全て受け取ってみると、むしろもっとたくさんのクラブをリーグに参入させて、チーム間やカテゴリー同士のぶつかり合いを増やしていくべきだと考えられるようになりました
サッカー熱が高い事で知られている欧州や南米などのプロサッカーリーグのチーム数に目を向けてみると、J1のクラブ数よりも多いチームを擁しているカテゴリーをたくさん見つける事が出来ましたし、リーガとフットボールリーグ(昔のイングランドのトップカテゴリー)が歩んできたこれまでの歴史を確認してみると、トップリーグに所属しているチームの数が現在よりも多かった時代というのを発見出来ました
アマチュアのカテゴリーに注目してみても、日本のアマチュアリーグよりも多くの試合数をこなしているチームなどを見つける事が出来ましたので、サッカーへの人気度が高い状況が昔から続いている欧州に住んでいる人々のフットボールをこよなく愛している気持ちがこちらまで伝わってくるようになりました
世界基準のレベルに合わせる為には、地域リーグや都道府県リーグといったトップのカテゴリーに所属してはいないクラブのレベルから向上させる必要があると思いますし、日本のサッカー人口の数と比例するようにプレーヤーやチームの値が増えていき、Jリーグという名を持つトップカテゴリーと上記に挙げたようなアマチュアリーグとのレベルの差を縮めるような取り組みを行っていきたいですね