その当時の監督やフロントがどのような意図から本田圭佑を獲得したのかは存じませんが
一般的なイメージとして10番は攻撃的なスタイルを求められると思います
ただ今のミランの惨憺たる現状の中で本田圭佑は守備にも奔走している時間も多く一般的なイメージの10番として仕事をする時間は少ない
これだけ守備にも時間を割かれていたらゴール前に入る時間も減る
その本田圭佑のプレイを理解され評価してるからこそスタメンとして定着しているのでしょう
ミランが評価してるなら我々が論評しても仕方ないと言えますね
今のミランを劇的に変えるなら本田圭佑の個人攻撃よりも監督が次々と入れ替わる異常事態から考えるべきでしょう