No.205632
それはW杯後、毎回痛感するよね
しかし時間が経つとみんな忘れてしまう
海外組に頼ってベストメンバーだけ強ければいいと考えてしまいがちだが、それでは親善試合の1回くらいなら勝つことはあっても、W杯のような連戦では生き残れない
総合力がないからね
それに世代交代も上手く行かないし、対応力も生まれない
選手交替しても厚みが出ないなど、本気で挑戦してる海外組が可哀想になってしまう
サポーターが、代表の核はJだということを忘れてるうちは、選手を入れ替えても監督を変えても、たとえ技術が向上したとしても、それは目に見える絵が新しく映るだけで、CoCo壱番という場面では相変わらずの失態を晒すことになる
逆に言うと、ボスニアのように主力が抜けても結果的に勝利を持ち帰ることが出来るのは、自国リーグの哲学がしっかりしてるから
核が出来上がってる証
日本も世界に勝ちたいなら、選手を批判してる暇はない
ボスニアの戦いっぷりをリスペクトし、そのノウハウをJに落とし込むよう声を挙げたほうが有効だと思うよ