W杯予選でホームとアウェイがあるが、相手は日本のホームにビビってるかな?まあ、ほとんどの国はビビってないだろうね。むしろやり易いんじゃないかな。だって、日本人の応援は全く怖くないからね。おーにっぽーピーピーピーピーピー。優しいんだ。
ユーロや今やってる五輪など、海外のスタジアムの雰囲気って気持ち良いよね。試合の流れに乗った観客の声、拍手やブーイング。自然発生的に歌い出すチャント。シュートを撃つと唸り声をあげる観客。スタジアムがまるで劇場かのように、幻想的な空間を観客が創造する。
反してアジア、我々日本人の作り出す雰囲気は熱狂してるフリをしてるかのように義務化されたチャントを歌い続けるのみ。選手とは共鳴しない。試合の流れに関わりなくただ歌い続ける。
選手はどう思うだろう。欧州の眼の肥えた観客の前でプレーするのと、鳴り物や大声を張り上げるだけで選手のプレーを見ていない観客の前でプレーするのとでは、どちらに躍動感を覚えるだろう。選手としての成長期をどちらで過ごしたほうが伸びるだろう。
サポーターは選手たちに世界基準を手に入れろと言うが、サポーターは世界基準を目指さなくていいんだろうか。野球から応援スタイルを真似てるが、サッカーにはサッカーのスタイルがあるんじゃないかな。