「若手」「世代交代」
◇日本における「若手」の定義が変わってきていると思います。
サッカー界の話しだけでなく社会全体で。
日本の平均年令は?
1950年 22.3歳
1980年 32.6歳
2015年 46.5歳
驚きの事実。
国全体が年寄りになり、いま、「若手」と言われる層が、一昔だったらただの「じじい」。
そして、国全体が年とってるにその事実を認めない。認めたくない{emj_ip_0793}
さらに、ボリュームゾーンである、「じじい」が若手の台頭を許さない雰囲気を社会のみらなず、サッカー界でも作ってないかなあ。
◇ところで、平均年令が高い国は勝てないのか?
世界では、日本とドイツの平均年令が46歳を超え、ともに高齢化が深刻な社会問題になってる。
が、2014W杯優勝国ドイツは、サッカー代表の強さと高齢国であることに何も関係ないことを証明してくれた。
それはきっと
「世代交代」により。
その時のドイツのメンバー平均年令?
「24.8歳」(予備登録メンバー含む?)
ちなみに、先日行われたタイ戦の日本代表スタメンの2018W杯時における平均年令は?
ざっくり計算したら
「29.2歳」 (スタメン)
◇若い奴にやらせてみたら
優勝を勝ち取ったドイツ代表に、日本躍進の大きなヒントがあるように思います。
日本サッカー協会さん、
「世代交代」勇気を持ってやってみたら?
きっと、いい結果出る気します!
ついでに。
そしたら、
本田の言う「代表のキャプテンは長谷部しか務まらない」
この問題も解決ですね!