何となくですが
ハリルホジッチ監督が(ベンチでも)海外組に期待を寄せる気持ちも分からなくもないなと思います。
本田選手は怪我が本当に少ないですよね。
海外の選手と互角に90分戦うには相当のエネルギーが必要で、日本人はもともと筋肉量が少ないですから、自分の弱点や強みを伸ばすような筋トレを地道に行い、より強固にしていかなければ生き残れない…。
ただ逆に筋肉を増やすということは怪我が治りにくくなるというデメリットもあるわけで、それを補うためには食事や生活習慣、生活環境をも全てコントロールしなければならないと思うのです。それを365日行って、あの場所でベンチでいつでも入れる準備しとくというのは、相当の精神力がないと出来ないことなのではないかなと。
“怪我が命取り”それぐらい究極の場所にいる選手と、怪我をしても待っていてくれる場所がある選手とでは、やはりどうしてもそこの精神的な信頼性は違ってくるのではないかなと。