チャンピオンシップ見てクラシコを楽しんだ、いい土曜日。
彼我のサッカー云々は置いておいて、浦和はホントに失速するチームだなぁ。
今日の負けは監督の采配にあったんじゃないか? 高木out青木inの場面、おとなしく柏木outでよかったと思う。高木は攻守に利いていたし、それに比べ柏木は目立った動きはなかった。実際、最終盤スクランブル体制になってからの柏木はまったくものの役に立っていなかったしね。さらに関根out駒井inでは、宇賀神outで、そこに関根でよかった。今日の宇賀神は肩に力が入っていたのか、キックミスが目立ったし、出来も今ひとつだった。同点にされた時も、早い話宇賀神が抜かれたから。宇賀神本人は、反則をとってくれなかったなどと言っているが、倒れれば笛が鳴ることを期待したプレーと言えよう。ハッキリ言って、戦犯。
そして、大戦犯は、槙野。ボールを流してなどと思ったか、後ろから走り込む敵に気づかないとは代表レベルじゃない。スクランブルになってから前線に上がったが、何を勘違いしたか、相手を抜きにかかった。それも一度や二度じゃない。PKの責任と思っていたんだろうが、ボールを収めて散らす、フリーだったらセンタリングというのが役割。それを忘れてエゴなプレーに走った。困ったもんだ。
試合後の会見でペトロヴィッチはグダグダ言ったようだけど、すべての責任は監督にある。選手交代の失敗、それだ。ここ一番勝てないチームを作り上げた責任は大きい。彼が監督を続ける限り、勝負弱いレッズは続くだろう。