なんか日本の高校もユースも基本目の前に勝つことがベースだから費用対効果考えてパス回し中心になってる気がする。俺の高校では基本やった後にボールポゼッション中心のメニューか対人からのシュートをしていたんだけど明らかに後者は能力に差が出てくるし時間かかって費用対効果悪い。あと形がある程度決まってるシュートパターンしかみんなできてないね。指導者からしたら才能無い奴にいくら対人シュートやらしても勝つことに繋がらないからパス回しに切り替えてた。
ロングキックも一緒。みんな飛ばないし質の良いキック蹴れないから数人しか蹴らせてもらえない。
つまりキックシュートに対する練習をそもそもしないし、みんな100本蹴ってもバシッとイメージ通りいかないから強いシュートキックは諦めてる。
したがってロングシュート打てる選手も限られてる。俺は幼少期から特別にキックだけは時間割いて練習させるべきだと思うわ。はなからみんな諦め過ぎだろ