日本人の特長は
真面目さ、技術(器用さ)、連携(協調性)のこの3つだと思います。
スポーツだけに限らず、企業や他の世界においてもこの「3つの強み」をしっかり自己認識し、戦っているところは世界で通じていると思います。
スポーツの世界に戻り、他のスポーツで日本が勝つパターンをみると、
野球では、多種多様な球種で針の穴を通す繊細なコントロールを持つピッチャーが屈強な海外の打者を翻弄してるし、攻めでは、セーフティバント、送りバント、ヒットエンドラン、ディレードスチールや次の塁を虎視眈々と狙う巧みな走塁で点を取ってます。
陸上では、100m*×4リレーでのバトンワーク。陸上素人の自分はバトンワークでこんなに戦えるとは思いもよりませんでした。
結局、国際大会では、外国人選手があまり大事にしない(やりたがらない)面倒くさいことや、セコイ?ことを根気よく徹底することで、世界と戦えてる現状があります。
で、代表サッカーで言うなら、
@もう、いい加減外国人監督やめて、日本人の強み、身体的特徴も本当に理解できる、日本人監督を据える(育てる)
A本当の技術があり、チームのために真面目に走れる(戦える)選手を中心にチーム編成する。(自チームで活躍してる選手が前提)
B連携強化は特に必要。協会は他のことは現場に任せ、「連携強化の時間を確保」、この点にお金とエネルギーを注ぎ、クラブとの調整を図る
早く日本のサッカーが世界で勝つ日をみたいです。