岡田→日本の弱さを認め、日本人が戦える特性を理解して戦った。パスサッカーでチャンス作れるが打ち合いになれば決定力の差でやられる事を理解して、運動量を意識しながら粘り強い守備的サッカーをした。
ザック→日本が強いと誤認してサッカーを構築した。やってるうちに岡田と同じく弱点に気がついたが好調な試合が多く、弱点を見て見ぬふりした。このつけが大きくコロンビアのような相手と打ち合うとやはり決定力の差でやられた。
うまくいったのは岡田!こうして見るとやってるサッカーは決定力によりけりだという事がわかる。
岡田はそれを理解したから打ち合いをしない作戦に出た。
ザックは徐々にそれに気づいていったが、最終的には問題を投げた。
ようするに、日本が攻める力があるのにやらないのは決められる確率が低いからだ。これが理論の二極化を生む。
結局ハリルのサッカーは戦略がない、日本が勝つためにロースコアの戦いをやりたいのか打ちにいって攻撃で圧倒したいのか。
ここがないから選手が混乱する。
おそらくカウンターで敵を圧倒したいんだろうが、伝わらない。