昨日のデュッセルドルフ対デュイスブルクみてて、正直なところ組織的な守備が出来てるとは思わなかったです。そういう意味ではJリーグの方が上かもしれない。
ただ、球際の激しさに関しては圧倒的にデュッセルドルフ対デュイスブルクの方が上でした。Jリーグなら絶対ファールだしファールを取ってもらえなかったら選手が怒るようなシーンが何度もありました。
後はドリブルで運ぶシーンがめちゃくちゃ多かった。
名古屋対湘南を見ててその時は比較的ガツガツいってたと思いましたが、デュッセルドルフ対デュイスブルクみたら激しさが全然違うなと。
組織的な守備が構築されてる日本では一人で仕掛けるのが難しくなるのに対して、組織的でないベルギーなどの海外リーグでは比較的仕掛けやすくて点も入りやすくなってるのかな?と思いました。
そう仮定すれば海外移籍してる選手の多くが攻撃的な選手ですし、そこまで間違ってない気がします。