男性
個人的妄想戦術
3-2-5(2-1-2)
吉田、長谷部、槇野
大島、柴崎
長友、酒井宏(原口)
香川(本田、意外と岡崎)乾、宇佐美(武藤)
賛否両論あると思いますが、このシステムにおける守備は西野さんがやろうとしている部分のやや守備的なものです。手堅いかなと考えてます。
問題は攻撃です。本システムの攻撃テーマは相手バイタルのサイドです。このねらいは、乾と宇佐美のカットインはある程度の相手でも通用する(シュートはおいておいて) と思っている点と、やはり前回の試合で美しい攻撃だと感じたのはサイドからゴロのパスがエリアの人に出た瞬間でした(酒井から香川、柴崎から井手口、香川から本田)。この形を作る期待からのシステムになります。カットインは意外と攻撃にもいくらか分があると思っています。理想はリベリーとロッペンですね。あの精度はないと思いますが、あの2人にはそれを求めたいです。
そして、ボランチと香川を含めた3名の出来が大きいです。サイドは流動的に攻守で手厚くなってますが、中央はそうはいきません。サイドのフォローを求めますが、彼らのポテンシャルは狭い範囲で活きると勝手に妄想していますので、効果的に両翼へ展開し、ゴール前に入ってほしいです。
まだまだ書きたいですが、長文過ぎて本当申し訳ないのでやめます。