ベルギーに対する戦術対策は、主に3つ。
1,カラスコの背後のスペース。
2,コンパニとフェルトンゲンの間。
3,ビィッツェルの脇。
入りでは堪えながら適応する。ハーフタイムに現状と照らし合わせ再確認、ズレを修正してイメージを具体化。2点先制。
ここまでは、日本中夢見心地。
とかろが。
最初の交代で二枚変えして、選択肢を全て消してくるベルギーのマルチネス(スペイン人)
スカウティングでは4Bに変わる事を掴みながらも対応を怠り、後手になった指揮官。タスクを共有出来なくなった選手。
普通に負けパターンになったのだけど、流石の指揮官もエモーショナルに浸っちゃったのだろうか。