前にエリート集団のユース組が活躍できず、なぜ部活組が活躍するかについて、競技の本質で戦う選手が多くいるからだと言う意見を言った。
高校の部活出身でも平山やカレンロバートなどは消えていった。
そして、さらに宇佐美や柿谷、清武などユース組の失敗を考えて言えることそれは..
補欠として戦えていない..
古くは中田、中村、本田、長友、岡崎、などがそうであったが、補欠状態や挫折に打ち勝っている。
中田→高校時代は凄い実績無し。最高峰のセリエAでは補欠スタート。
中村→マリノスユースに上がれなかった。トルシエジャパンでは代表を外される。
本田→ユースに上がれない、高校時代もさほどの選手ではない。期待値は中田、中村の比ではない。昨日もやってたが、一つ上の平山との注目度の違いなど目も当てられないレベル。
長友→無名かつ太鼓叩き、インテルも補欠スタート。一番の成り上がり。
岡崎→プロ入りたての時、フィジカルがFWとしては貧弱過ぎてSBへのコンバートを指示されたほど。
平山、宇佐美、柿谷、清武。彼らは常に中心選手のスペックでもあるのに関わらず、
自分が補欠状態になると戦いもせずにチームを逃げ出す。
正直、彼らの人生の過程で何人もの補欠が辛い中スパイクを脱いだはず。
そこを感じられないゆえ強い気持ちが育たないのかもね...
その目の前の一つの試合に真剣になる。
これこそアスリートの本質なのです。
今大会の宇佐美に言いたい