(主に北川に関して)言いたいことが2つ
@1トップ時
現代サッカーではタスクを忠実にこなした上で自分の色を出せる=エゴイスティックに選手が重宝される。
森保は、南野や堂安が自分の色を出す・周りが出させてあげるようにすることをタスクにしてる。だから、2人は試合に出る時点で、タスクを実行できる環境はすべてそろってる。
その2人を生かすタスクを、ポストプレーという自分の長所を使ってこなせたのが大迫であり、北川、武藤は自分の長所を生かしにくかった。長所を生かせる大迫と比べたら、堂安を大 迫と同じように生かしたとはいえず、なにもできないように見える北川は批判されても仕方ない。
Aセカンドトップ時
MNDのエゴがタスクである限り、2列目でほかの選手が出てきたときに、出すエゴが変わってベースが変わるから戦い方はガラッと変わる。また試合の中でベースを一から作り直し。IJは エゴがわかりやすいしちゃんと出せてる。北川が南野と代わって出て何もできないのは、IJほど単純ではないエゴを、周りに遠慮して中途半端に出すから。そんな理由で批判される選手 みたことないし、そんな理由で批判されることはあってはいけいない。
⇒このまま森保の下MNDと心中したくないなら、批判の矛先は2列目に自由を与えすぎている森保に向けられるべき。
ウズベキスタン戦引き分け2位通過→ラウンド16で身の丈に合わないサッカーを続けるオーストラリアと一騎打ち。こうならないことを祈るけど、これはこれで見物だ。