No.395352
今日のゲームは右からの攻めがうまく決まった。伊東のスピード、室屋の突破など、堂安酒井の崩しと違ったおもしろさがあった。このあたりが昔懐かしい崩し方に見えたものだ。
乾は、ピークがあのベルギー戦だったのか、トラップミスなどが多く、判断も悪くて、1人蚊帳の外のだった。交代はもっと早めでいいのではなかろうか。もう1人槙野は、この大会がおそらく代表最後と思うけど、相変わらずの凡ミスをするね。外から内に切り込まれて追いかける羽目になったが、三浦がカバーに来たらスピードを緩めていた。全力で走り、さらに三浦のカバーをしなければいけない。このあたりが槙野の限界とみた。
森保も不思議な交代があったが、逃げ切りに知恵を使ったんだろう。良しとは言えないけど、勝てば官軍だからね。
さあ、次回からノックアウトステージ。あっさりノックアウトされずに、せめて4強までに入ってほしい。