韓国紙の中央日報電子版はこの一戦について、「先に見る決勝戦」と論評。その理由について、「国際サッカー連盟(FIFA)ランキングが最も高いイラン(29位)と日本(50位)は今大会の優勝候補のビッグ4を代表する」「開催国アラブ首長国連邦(79位)とカタール(93位)はイランや日本より一枚下」とつづった。
イランについて「攻撃、守備ともに弱点が見えない。これまでの5試合で12得点する攻撃力、失点ゼロの守備力を見せた。イランは3連覇を達成した1976年の自国大会以来43年ぶりにアジアの頂点を狙う」と評価。日本については「イランほど強力な攻撃力を持たないが、巧みなゲーム展開が目を引く。グループリーグ3試合では3失点(6得点)したが、トーナメントに入ってからは2試合を失点なく終えている」と及第点を与えた。