No.415922
カタールは戦術的に優れていた。有能な監督のいるクラブチームと対戦しているようだった。
まず3バックで大迫と南野が挟まれた。そこで南野を少しだけ下げ、代わりに原口と堂安を上げて3バックに対し3対3の状況を作った。
そのほうがプレスもかけやすい。
それでも機能せず、サイドバックのオーバーラップもないまま。
ボランチの所では、長谷部のようにビルドアップで最終ラインに参加するでもなく、ただ相手の中盤やセカンドトップのマークに追われた。
ボランチの組み立ても、相手のトップもしくは相手の中盤にマークされボールをもらえず、展開できず、
ボランチの周りのスペースを相手に上手く使われた。