ただ今後ゴールゲッターとしてのスターが日本に誕生してほしいね。
理由はやはり南ア大会の岡田の発言とロシア大会の西野の戦い方。
岡田はなぜシステム変更したのかと聞かれてこう言った。[我々は攻撃的に攻めてもそこそこやれますよ、ただ打ち合いになった場合に決定力の差でやられてしまう。だからこの戦い方を選んだ]
そして西野は発言こそしなかったが、ポーランド戦で引き分けや逆転チャンスがありながらあの戦い方を選んだ。
あれは結局、日本の選手の決定力への信頼がなかったからああしたんだと思うね。
攻めてもああいう場面で点取れないし、個で点取る力のある選手もいない。
西野は長い監督生活で学んだんだろう
少ないチャンスで点取れるゲッターがいないとリスクある勝負に出るなと。
だからある意味リアリストであった。
ようはゴールゲッターは必須。