男性
〉日本人監督はまだ早かったようですね。
代表監督ってくくりだけでいえば、必ずしもそうとは言えないと思います。
(欧州で成功する日本人監督がでてくるかは全く別の話で)
志し半ばのアギーレやオシムは置いとくとして、
大本番惨敗のザックとジーコ。
岡ちゃんやぶっつけ西野さんはGL突破。結果で見ればそこに既に差はない。どころか戦力的に充実してたのはむしろ前者。
超一流どころのそれと比べれば経験・実力不足、劣るところは多々あるにしても、クラブレベルでの世界的名将が代表監督になって結果残せない例が山ほどあるわけで。
私は前にも述べましたが、代表とクラブの監督は完全に「似て非なるもの」です。
哲学ある監督が、その哲学を寄せ集め代表で具現化できるまでどれほどかかるか、もしくは多分未達で終わります。
代表監督とはなんぞや。
相当深いテーマだとは思います。