田嶋会長、森保監督に五輪を任せるか明言せず「技術委員会が判断して話し合いを」
日本協会の田嶋幸三会長は「まずはおわびしないといけないと思っています」と1次リーグで大会を去るという結果を受けて謝罪した。
「トライアルしていることは分かっている。だからといって負けていいわけではない。まずは技術委員会で関塚技術委員長たちがどう考えるかを聞いて、最後もう1試合ありますから。話し合いをしていかないといけない」と考えを示した。
「すべての試合に勝っていくことは難しいとは分かっていた。だからといってこれが許されるわけではない。残念ながらこういう結果になったということは悔しいですね、私自身も」