男性
場末の育成環境の独り言。
ジュニア年代あたりのコーチとして、20代前半でクビになった元Jリーガーが参戦してくることがよくある。
大概が大したビジョンももたず、覚悟もない。そもそもが「育成」とはなんなのかをほぼ理解しておらず、現場でそのコーチを指導する環境もないのが多かったりする。
そして異様に高いプライドだけはしっかりと持ち合わせて典型的な「指導」をして、早々とできる子とできない子のすみわけをしてしまう。
そして給料が安い、先が見えないと愚痴いって辞めていく。何人も見て来ました。
もちろん強い覚悟や高い志もってる方もいっぱいいます。
Jの下部とかだと単年契約がほとんどなのが「結果主義」に走る現状があったり、コーチ業だけで食ってくことが困難なのも要因だが、欧州も似たようなもんなので、言い訳ともとれる。
まあ、余談です。
色々あるが、育成ってホント難しい……