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南野、憧れのリバプール選手
リバプールのFW南野拓実が現地でインタビューに応じ、加入からの1か月間を振り返った。「リバプールに来ることを選んだのは、子供の頃からの夢の1つだったからです。彼らにノーと言う理由はありませんでした。
スティーブン・ジェラードとフェルナンド・トーレスが好きで、リバプールは僕の好きなクラブの1つでした。
0-3から追いついた彼らの強いメンタリティーにとても感銘を受けました。2005年のチャンピオンズリーグ決勝でミランと対戦した彼らの後半のプレーをよく覚えています」
子供の頃からリバプールが好きで、当時の憧れの選手として現レンジャーズ監督のジェラード氏や昨年8月に鳥栖で現役を引退したF・トーレス氏の名前を挙げた南野。
ミランに0-3から追いつき、PK戦の末にビッグイヤーを獲得した“イスタンブールの奇跡”は今でも強く心に残っているようだ。