No.457084
で自分が言いたいのはどう負けたなどの内容の話しではなく、結果の話し。
もちろんリアクションでも勝てないし、アクションで大勝する場合もあるでしょう。
ただ本大会レベルではアクションが全く勝ててない。10試合で1勝レベル。
この結果では本大会で純粋なアクションサッカーは支持する気にはならないね。
ロシア大会の乾と香川コンビでも10人のコロンビアに1勝、セネガルに攻め勝てず。
そしてベルギーに逆転負け。
ただ結論は岡田の話しが正しくて、岡田監督はこう言っていた。
うちの選手は打ち合いでもそこそこやりますよ、攻める力はある。しかし、そうなると決定力の差でやられてしまう。
だからまず守るんだと。
これはかなり理にかなってる。ジーコのオーストラリア戦、ブラジル戦。ザックのコロンビア戦。西野のベルギー戦。
これらの試合全てで日本はそこそこチャンス作れてたよ。でも決めきれないし、向こうは数回のチャンスを確実に決めた。
特にオーストラリア戦とベルギー戦は思ったより力の差はなかった。でもオーストラリアは日本の足の止まる時間に確実に決めた。
ベルギーは慌てず落ちついて試合を進め、そして最後まで力を残してその力で決めた。
アクションサッカーはアクションするからには
決めなきゃ話しにならない。リスクだけだ。