14年は俺たちのサッカーが単純に実力不足で勝てなかったと言うだけの話しなんだよね。
一方、06年はチームがバラバラで共通の俺たちのサッカーすらなくて全く話にならなかった。
ブラジル戦では中田がロングスルーパスを連発し始めてから、満男を中心に国内組が中田や海外組にパスを出さなくなって自分たちで連携し始めた。
国内組の崩しの方が効いていたけど11人で戦っていないのはもはや論外で話にならない。
ともかく06年はまず世界で戦える以前の問題。
14年はコンディションは悪くても全力で当たれたんだから、そこは評価して良い。