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あん
No.463865
2000年くらいでサイドの奥深くに起点を作る考え方は普遍的でした。
ポゼッションはバルサが異質だっただけで、そのスタイルは普遍的な現象では無かったと思います。
バルサの戦術的根幹はメッシがウイングの位置で起点を作る事で、中盤全盛期からサイド奥の優位性は90年代後半から2000年代前半の変更部分であって、近年の話じゃないです。

ああ
No.463864
前まではバルセロナがポゼッションで世界を魅了したが、今はそれが研究されてカウンターやゲーゲンプレス思考になっている。

ああ
No.463863
キーになるパッサーがトップ下、ボランチ、DF、最後はGKとどんどんボールを持つ時間の許されるポジションが下がっちゃって
最後はとにかくどこかのポジションに意図的にフリーの選手を作ったモン勝ちか、もう時間を持たせない!って世界になってきてます。

ああ
No.463862
男性 0歳 ああ
ここ20年で世界サッカーは攻撃面では大きく変わりましたよ。何が大きく変わったか。それはハリルの求めたサッカーのように攻撃面で中盤を大きく省略したこと。特に攻撃面でサイドにボールを振る場面では以前は点で今は面で中盤の選手がボールの配給をしています。なぜか?その方がボールをより早く相手ゴールに近づけることが出来るからです。では何故そうなったのか?それは自陣の最終ラインでボールを奪えた時にいち早く相手中盤の頭越しに面でパスを出すとします。その出したパスを再び相手の最終ラインでカットされても相手の最終ラインと中盤の距離は離れていて中々一本のパスでは味方に通らないからです。以前のミランのように中盤で強いプレスをかけてボールを奪ったとしても奪った近くにすぐに相手の中盤がいる状況が出来てしまうからです。ハリルがやろうとしていたサッカーは非常に簡単に見えますが、実は選手の個のパスの正確さ、トラップの正確さ、そして90分間それを持続させることの出来るスタミナが必要な理にかなった非常に難しいサッカーだと思います。以前は中盤で2から3本パスをつなぎながらディフェンスラインの穴を探してそこに飛び込んだトップの選手に点で合わせて得点するサッカーでした。

あん
No.463861
現代サッカーっていつからですかね?
個人的には90年代前半と後半は様変わりしているように思うけど、90年代後半〜現在ってそんなにサッカー変わりました?
多少フォーメーションや戦術の盛衰があったり、フィジカルレベルが違う、局面ごとの適正ポジションが厳密になった、とか細かい部分の違いは認めます。
ただ、この20年くらいでサッカー大きく変わった感じしないです。

ああ
No.463860
今のサッカーは奪ってから早く攻めるのが主流だからなー

シティとかバルサが勝てないのが良い例

ああ
No.463859
現代サッカーはボールをどうやって奪うかから見ないと判りづらい。
ハリルもボールを奪うためにどうすべきかから入ってた。
相手もその逆で奪われた瞬間からボールを取りに来る。
だからお互い選手のボールに触れる時間もスペースもどんどん無くなってる。
のんびりドリブルしたりパスコースを探す時間は無くなってるから、瞬間的にチームとしての選手の配置が重要視されてるんじゃん。4231だ343だって話じゃないよ。相手の配置を見ての判断よ。
それは監督が言うからソコに行こうじゃなくて、選手が自分達で連動して素早く判断する事を要求されてると思うよ。

ハモス
No.463858
デュエル
ハリルが作ろうとしていたチームは、ピッチにオープンでワイドなポジショニングするチームでしたね。

故に選手間の距離が遠く、個の強さ(ドリブル、仕掛け、フィジカル、ボール奪取能力 = デュエル能力)を求めるサッカーでした。

それに対応出来なかった選手、香川とか
ザック時代の連携で崩すサッカーを実行したがっていた本田等に受け入れられなかったですね。

個人的意見ですが、ハリルのスタイルでは日本代表はロシアでは勝てなかったと思います。

ああ
No.463857
ハリルは「デュエル」だったな

ああ
No.463856
インテンシティという言葉自体は代表だとザックから言ってたよね。
でハリルは本気でインテンシティを代表で具現化しようとしてたし、Jリーグにも口を酸っぱくして求めてた。
森保もそこは継続しようとしてるよ。
代表フアンの中ではそれには無関心だけど。

ああ
No.463855
最近はバイエルンみたいなインテンシティとかか言ってるが

ああ
No.463854
いつのまにか日本のスペイン化が始まっていたのか

あう 
No.463853
シュミットには恵まれたサイズがあるだろう
キーパーにとってはそれだけで大きなアドバンテージよ

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