海外組が海外で得るものはテクニックやら世界基準の戦術とかと言うより、デュエルやパワーがあって足の長い外国人選手にボールを取られないようにするとか、日本ほどフォローしてくれないから一人でどうにかしなければならない局面とか、そういった部分だと思う。そこに慣れるとプレーが安定してガチャガチャしないように見えるんだよな。
この前の日韓戦見ていてもそれを強く思った。国内組同士の対戦のE-1だと、JリーグとKリーグに差があるのかデュエルやボール奪取能力に差が出て、テクニックで上回っていても苦戦する。90年代の日韓戦のような感じ。それが10年前もそうだけど海外組も合わせた対戦になると少し変わるんだよね。
そうなると代表や海外主要リーグでプレーする夢のため取りあえず海外へ!というのもあながち間違っていなかったりするんだよなぁ。