男性 50代歳 昨日の試合の敗因
昨日の試合の敗因は、次の2つが大きいと思う。
1.吉田、遠藤、田中の代替選手の準備及び戦術不足。
昨日は、残念ながら、本大会で、前述3選手は一番パフォーマンスが出せていなかったと思う。
理由は、本大会を通じて、酷使され、出せる心技体でなかったのでは。
2.相手側は、前回の敗戦を元に中盤選手にマンツ―つけたり、パスコースを狙ったりなどの対策していた。
その辺りを最後まで、現コーチ陣では、対応策が出せなかった。ピッチの選手任せ。後退した選手のパフォーマンス任せになっていた。
分析力、戦術、マネージメント力的に、相手チームとは比較にならない差を。これは、スペイン戦も同じ。
結果、デュエルでは、そこそこ戦えても、例え上まわったとしても、組織力で、相手が完全に上だった。
悔しい思いをした選手は、この経験を元に成長して欲しいが、近くにあるワールドカップまでには、選手の成長だけでは、今までより上を目指すには、無理がある証明にもなったように。
分析力、戦術、マネージメント力的コーチ陣を強化するか、日本人でいない場合、外国人コーチも含めて、見直さないと、運任せのワールドカップになるように思う。
恐らく、コーチ陣は気づいていると思うので、勇気ある報告を協会へして頂くことを望みます。