No.503210
遠藤はCB時代の経験も活きて、吉田冨安の中に入ってビルドアップの参加もしていた。
SBが上がった時に、サイドの裏を遠藤守田が連動してケアする場面が多々あった。
田中もただパスを出すだけでなく、流動的に動いてマークを外したり、味方のフォローに入っていた。
久保や原口などもIHはできるというが、この攻守のバランスやカバーリングをしながら、所属がバラバラな代表でフィットできるか、それを試す機会がないのがなぁ。二次予選で勝負が喫した後半とかに色々試しておけば。
まぁ433が常にベストなわけではないから、4231と使いわけできれば…