No.504739
ロティーナは守備の適正配置なんかを指導してたけど、球際弱かったり、数的優位で奪いきれなかったら剥がされると守備の傷はむしろ大きくなる。
攻撃面は選手の個人能力頼り。
戦略、方針は指示するけどディティールは選手次第で、駒不足の清水にはプラスよりもマイナスに作用したかも知れない。
日本代表は球際でサウジ、カタール、オマーンに剥がされる場面が何度となくあったように、その部分は戦術で改善されるのは部分的で、結局技術で上回らないと局面不利は改善されない。監督替えても、球際問題の半分以上は選手が上手くならないと解決されない。