個人的にはお灸を据える意味で敗退も意味があるとは思う。
初出場の1998年から20年以上経ってJリーグも落ち着き日本人の認知も世界に定着した。でも確実に上積みされ強くなってるか列強国に近づいたかは疑問符が付く。
今回大勢のファンがサッカー協会から変える必要があると意見してる様に体制そのものから「停滞感」が見れる。
本当に今の体制、協会、指導者、育成で良いのか。
アジアはどんどん強くなっていくしなんなら東南アジアのサッカー熱は日本より遥かに高い。世界の市場も東南アジアを新たなマーケットにしてるしね。
数年前はベスト8が目標とか言ってたけど当面は出場が目標に戻される可能性もある。
この今の危機に気付くには一度失敗しなければ見えないのではという危惧がある。