うちの事業所は、多少の損出はあったけど、その多くは感染対策費用で、今年は既に例年以上の水準の収益に戻してる。
昨年、コロナの国内感染者やクラスターの発表あった時、役員共は能天気だったけど、所属長と協力して職員の感染や部署内でクラスターが出た時の被害予想と対策をまとめて、最終的には理事長達の前でプレゼンして、業務改善案までまとめた。
他の事業所でクラスターでてグループ全体では落ち込んだけど、うちの事業所はボーナスも例年通り確保できてたし、私個人でも感染対策委員会に推薦されてその手当で給料増えたし。
今は石油の高騰などを事前に察知して、暖房費の調整を予め準備して、換気する時間も確保して対策済み。
今のご時世で、全てがプラスなんてことは有り得ないけど、たとえ黒字で好調な時でも常にリスク管理や準備、レッドゾーンの見極めは必要では?
施設の売却に追い込まれる前に、万全を尽くしてたの?
二次予選快勝して代表がウハウハな時に、五輪や最終予選で躓くことへのリスクは検討してなかったの?
ってなことを言いたいのです。