成功失敗ラインはおそらく人それぞれの基準があって、それで解任を望む人もいれば現状でも評価する人もいて、それは自然なことだと思っている。
ただ協会や会長、監督の中でそのラインはどこなのか?と思っている。JFAで「約束2050」や「2030までの目標」を掲げている。目標があれば計画をたて、適宜評価もして、時には修正も必要。だが、最近は達成目標やノルマではなく「努力目標」程度に考えてないかな?
今回の森保監督期間で、五輪でメダル獲得やW杯でベスト8を狙えると話していたこともある。だからそれらを達成するなら、アジアカップや親善試合の結果などは、私は特に問題視しなかった。
今は五輪のメダルも逃し、W杯ベスト8どころか出場できたら万々歳くらいになっていないか?
今すぐ監督解任しろは現実的に厳しいが、森保監督以外で可能性を1%でも上げる方法を検討したのか?様々な可能性を天秤にかけたか?「信頼」というもので片付けられるのか?
もう1月の合宿も計画して、森保監督でいくと決めたようだから、その決断をしてベスト8を達成できなかった場合、誰がどう責任をとるのか、もしくは反省からの改善案を出すのかは考えてもいいのでは?