両チームボールに群がる小学生のお団子サッカーの片方に、経験あるコーチが30分勝利するための戦術を伝授して、改めて試合すると伝授組が惨敗したりするの。
お団子サッカーには、数的優位を作る、ボールか動けばチーム全体でスライドできる、運動量が増えるっていう「戦術」が存在していて、付け焼き刃でポジションごとの役割を全うさせようとするより効果だすこともあるわけ。
「強国に勝利させるための有効な戦術がない」ならわかる。とういうかそれが森保に当てはまることにも同意。
戦術はあるのよ。どのチームにも。
「戦術がない」に対する私なりの答えです。
個人戦術なんて曖昧な表現だなんて語る方もいたが、スペインやドイツの指導者教本見てみなさいよ。少し手を伸ばせば手に入るから。
どれだけそれが恥ずかしい言葉かわかるから。