>>571330
おれが見たのとは少し違うかな
前半は442ダイヤモンド、日本の2ボラの前後にアンカーとトップ下を置いてきた
ビルドアップで言うとアンカーが浮いていたが、前田の速さとピッチの悪さ、日本の2ボラの出足で潰していた
サイドが2対1になった事もあり日本のサイドハーフも前プラスに参加、アメリカはGKを交えてのビルドアップもままならない
結果、一番嫌な部分(マークが曖昧になっている相手のトップ下)までボールを運ばせなかった
しかし相手など条件次第では非常に危険なイケイケプレスだった
後半の基本布陣は325、アメリカはビルドアップ時のみアンカーを最終ラインに入れてきた
最終ラインでの数的不利を気にして日本の2ボラは前に出れない
サイドハーフは後ろを気にしつつも前への意識が基本
前2人は相変わらずプレスをかけるが3枚にされたことで空転
アメリカは日本のサイドハーフの出方を見て、5トップ気味に張ってるサイドの選手が降りてくるor中盤2枚のうち1枚がサイドに流れる事でボールを引き出し日本陣内に侵入
これで日本の前プレスは攻略
その後決定機に至らなかったのは日本の守備陣の能力だろう
これを無失点だから良しとするのか、戦い方を修正するべきなのか、という話をしてたんだよ
長文乱文失礼、楽しかったよ、ありがとう