森保さんはまさに忠臣蔵をやってのけた。
大石内蔵助を完璧に演じたね。
アメリカ戦の前から強烈なプレッシングサッカーに行くと見せかけ、また後半から3バックにガラッと変える事、メンバーを変える事をひた隠しにして、批判を全て受け続けた。全てこの一戦のために。
直前の親善試合でも3バックを試して、うまくいかなかった事があったと思う。わざとではないだろうが専門のサッカー記者でも分からなかっただろう。まさかと思っただろう。ドイツの分析家が予想出来るはずがない。
昨日はいざ討ち入りだった。サムライブルーが皆、赤穂浪士に見えた。みんな騙された。監督としては最高峰だ。素晴らしい。