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さかな
No.607641
三笘 伊東 久保 鎌田 和製クアトロ・フゴーネス

ああ
No.607640
ミシャ式はもっとスライドが大きいから違うよね。ただ堅守速攻を極めた広島時代のイメージは思い出す。

ムムム
No.607639
ミドルホンダ。
堂安選手のインタビューは、目をつぶって聞くと本田選手に聞こえます。

ああ   
No.607638
やばい、なんだかもう勝った気でいる

ああ
No.607637
>>607632
ミシャの可変は3CBの左か右が横にスライドして、サイドからズレて前に人数を増やすシステム

いまはCBの1人が持ち上がり、インサイドハーフに押し上げる可変かな

逆に4バックで、ボランチの1人がCBの落ちて、両SBをWB化する可変とかあるし、押し上げられた選手のどちらがインナーラップを使うのか、など5レーンの使い分けで、その先も様々になる

これを各サイドや真ん中で、選手が意識を統一して、連携できるようになると、一段あがるのだが、それはクラブレベルの練習ができてのこと、代表レベルだと、お互いの特徴を理解して即席であわせるしかない

それが自国ビッグクラブに選手が集中していると、クラブのユニットを使えるから、うまくハマる

今回はフロンターレ組と海外で成長した元フロンターレ組のセットがちょうどよい具合にミックスできるタイミングだったのが、日本の強みになっている

ああ
No.607636
>>607633
螺旋階段は見事な例え。現代サッカーの戦術の原型は70年代にミケルスさんが全て提唱してたと言っても過言ではない。そこから螺旋階段を昇ってる感覚は分かる。日本もその流れに入っていけつつあるよね。

ああ
No.607635
ミシャ式と森保式は似て非なるもの

ああ
No.607634
>>607626
数字でしか評価出来ないんか?
伊藤純也とか昨日MOM並に利いてたぞ
1点目は伊藤の猛プレス、2点目も権田のフィードを神トラップから堂安へパスでゴールに繋がった

ああ
No.607633
>>607628
戦術なんて、ジャンケンみたいなもので、どこかの国やビッグクラブが最新の勝てる戦術を生み出すと、それに対策した戦術が生み出され、ぐー、ちょき、ぱーのように、回っていく

ただ、それは同じところをぐるぐる回っているのではなく、螺旋階段のように、回りながらも高みへのぼっていっている

選手も監督も、その最先端に絶えず触れ、高みについていく努力をしないとならない

だからこそ欧州トップリーグやCLに参加できるチームに移籍したり、Jもそういうクラブから指導者や選手を連れてきたり、ワールドカップにも出続けたりしないとならない

ああ
No.607632
>>607556
全然ミシャ式と違うじゃん。
ミシャ式なら板倉とか谷口がウイングやらないと。

ああ
No.607631
>>607626
WBは攻撃も守備も、SHとSBの2人分の仕事を1人でやってる感じなので伊東純也はかなり活躍貢献していると思います

ああ
No.607630
小澤一郎さんの批判と称賛のバランスの良さめっちゃ好き。笑

ロベールピレス
No.607629
>>607623
同感。
そして今大会の経験が、また財産となり次へと受け継がれていく。
予選で不甲斐なかった時、「こんなんなら予選で負けたほうがいい」っていってる方かもいたが、こっちの未来のほうがどう考えても次に繋がるでしょw
何よりこのひりつく緊張感を我々に味あわせてくれた。

「ありがとうとごめんが言えない奴は一生井の中の蛙」私の尊敬する方の言葉。

ああ
No.607628
基本的には自国のビッククラブのグループ戦術が軸になってる。日本にもそういうクラブを作ろうとチェアマンも動いてるがまだまだ時間はかかるだろうな。スペインだって確立したと言えるのは割と最近。ゲルマン魂のドイツだってスタイルがあるかと言われると毎回マイナーチェンジしてる。ブラジルもそう。新参者の日本は地道にトライアンドエラーで取り組んでいくしかないわね。

ああ
No.607627
トルシエのフラットスリー戦術では崩壊し、自分たちで考えて修正した日本大会

まだまだ上意下達の指示待ち選手が多く、ジーコの放任主義に戸惑いっていたところから、オシムに走りきるサッカーを学び直し、複数の役割を流れで変えるポリバレントなプレーについて知った

ザックに守備のやり方、攻撃のスイッチの入れ方などオートマティズムを学び、アギーレ、ハリルとなってようやく、流行りのサッカーに選手たちが挑戦できる手前までやってきた

そして、ジーコにも、オシムにも指摘された、個人の成長、意識の成長、足りないデュエルの意識などを、海外で克服した選手たちが現れ、今に至る

いまは、複数のポジションや役割を選手も変えずに、時間帯で表現できる選手がほとんどとなり、可変もシステム変更も自分たちで選択してできる選手たち

止めて蹴る技術、回転をかけてコントロールしたフィード、パスを収めるトラップ技術、ボールを取られない置きどころに隠す技術、遠くを見える視点、などなど、デュエル以外の成長も見逃せない

1つ1つのプレーに、30年前には全く想像もできなかった日本代表の成長がそこにある
J2ですら、みんなそうしたプレーを心がけていて、ある程度表現できているのをみると、隔世の感がある

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