ここにきてまだ色々と騒いでいる人がいるが、厳しいプロの世界は「結果」が全て。
目標とするベスト8には届かなかったとはいえ、ドイツ、スペインが同居するグループステージを1位通過という結果を出し、クロアチア戦では120分間を戦ってドロー。
色々と批判されていた中で、最後に世界の誰もが認める結果を出した森保監督は勝者であり、「森保では結果を出せない」と批判していた者は敗者となったことが結果で確定された。
結果が出た後では、今更森保をどんなに批判してもそこには「説得力」が伴わない。
もちろん内容も大事だが、内容は最終的に「結果」を出す為の手段であり、逆に言えばどんなに内容やプロセスが良くても最終的に結果が出せなければプロの世界では敗者となる。
今回は森保の勝ちだし、森保では勝てないと批判していた者は潔く敗者となるべきだし、結果の後ではそれは覆せない。
「森保ジャパンが勝ったらパンツ一丁で走り回りますよ」と豪語していた闘莉王は都内の砂浜でパンツ一丁で走るのを有言実行した。