戦術や組織の中で活かされる個であって、活きない個の力はもはや力ではない。という発想は間違いではないと思います。
ただ、そもそも寄せ集めの代表では、組織力や戦術自体がどの国もクラブに比べれば低レベル。
森保だって時間があって固定メンバーで煮詰める時間あれば、クラブ流の415にもっとチャレンジしてたでしょうしね。
あの戦術は相当な意思の疎通なくして機能しないし、わずかなタイミングのズレで大きなリスクも伴いますし。だから森保は時間限定で、且つ極力リスクも考慮したいわゆる代表Verを本番で活用した。
話は戻るが、シンプルな戦術でしか戦えない(限度がある)代表戦では、「個の力」の向上は必須。個の力とはなんぞやの1つの項目として、どんな戦術にも対応できる。という能力があるだけで、基礎的なトラップパスシュートやデュエル、剥がす技術は高いに越したことないし、日本が上だとはまだ思わないかな。