〜ブラジル戦少し見た感想〜
脅威;
・CB2人+GKアリソンは固い。
・攻撃は良くも悪くもヴィニシウス頼り。
オランダ戦のガクポしかり。
・中盤の強度が高い(カゼミロ、ギマランイス、パケタ)
弱点;
・両サイドバックが割と古典的なサイドバック。
・中盤含め一人一人の強度は高いが守備の連動はしてない。個人個人で守ってる印象。
ブラジルの戦い方;
・システムは4-3-3で、ビルドアップ時はサイドバックがサイドに張って4枚で回す。
・チャンスはほぼほぼヴィニシウス。
1にヴィニ、2にヴィニ、3にヴィニ
〜ブラジル戦での日本の作戦〜
・ヴィニシウスには堂安がマンマーク+同サイドのシャドー(伊東純也)で挟み、自由にやらせない。(オランダ戦のガクポの時同様)
4-3-3に対して3バックは相性悪いが、オランダ戦みたく堂安を右サイドバック化して後ろに2人(冨安、谷口)を余らせる。
・相手のビルドアップ時は右CBマルキーニョスにボールが入ったら、上田は背中でカゼミロを消す、両ボランチ(佐野、田中碧)は相手の両インサイドハーフ(ギマランイス、パケタ)を消す、左WBの中村は相手の右WGを消す、で右シャドーの前田は相手の右サイドバック(ダニーロ)にボールを誘導し、ダニーロにボールが出た途端ハイプレスをかけてボール奪取。これしかない。