攻めに行くというか攻める術や気持ちを持っておかないと負けると思うんだよ
単純にメンバーの話でもあるし意識の話でもある
攻める守るとか0か10じゃなくてバランスよね
ブラジル戦の割合は贔屓目に見ても2-8で守備に追われてしまった
1-9と言ってもいいくらい
これを意図してたら絶対に勝てないよな
で、守ったんじゃなくて守らされたんだとか攻めれなかったんだとか言う人いるけど、そういう力の差もありながら臆病だった面も確実にある
話の解像度を上げると、攻め気っていうのは例えばパス1本でもどれくらいリスクを冒すかというところ
同じスペースを狙うにしても直で蹴り入れてリスク回避するのか間に通して一度収縮させるのか
ブラジル戦はこれまでにないくらいリスク回避だった
攻めれなかったし攻めなかった
一つチームの意識レベルにバラツキがあったんじゃないかと思われる場面があって、富安が右前のスペースに蹴るような流れからセンターサークルに楔を打った場面
パスもずれたけどそもそも味方と意図があってなかった
冨安の不満げなリアクションもあった
たぶん、リスクは「あまり」犯さずに、ただ攻める「気持ちを」忘れずに、とかそんな曖昧な擦り合わせだったんじゃないのって勘繰ってしまう