ベスト16に入ってからの各国のプレーぶりを見ると、日本の実力は、仮にくじ運が良くてもまだベスト8には届いていないことがよくわかる。
強烈なミドルシュート、深い位置から逆サイド高い位置への正確なフィード、スピードがあって絶妙なところに落ちるサイドチェンジ、
アルゼンチン、スペイン、ポルトガルの選手らが見せる絶妙のボールコントロール
これら全て、日本代表にはないもの。三笘のトラップ、菅原のキック精度でようやく並べてみることができる。
彩艶のセービングはベスト8レベルにいてもおかしくはないが、しかし、飛び抜けているわけではない。各国ともGKはすごい。