No.102532
エスナイデルが怒るのは当然
言うまでもなくユート…。一枚貰っている状況で不必要なエリアで無意味なレイト…流石に弁解の余地は無い。
エスナイデルも替えようとした矢先。
まさに最悪な退場劇だった。
ただ、皮肉にもこの日好調だった船山が下げられて、全く船山と呼吸が合わなかった溝渕が上がれたり、何故か退場するとかえって攻撃力が上がる。よくあるパターンにもなりかけた。
しかし、この日は消耗も激しく、ユートが退場した分ヤマトが後方フォローにまわり、指宿清武を投入して競り勝ってもセカンドボールをとれず、単発の放り込みになってしまった。
また、為田は期待外れの出来で脅威にはならず、
溝渕は他の方が指摘している通りまだ実戦投入レベルにはない。というか、前節復活と新境地を見せた比嘉を使うべきだった。経験値的にも成果的にも。
(攻撃力だけで決めてしまったか…)
為田、溝渕スタメンは失敗だった。
矢田は状況が状況で評価は難しいけど。
ユートにしても、もはや精神的にもキレそうなボムヨン、そして溝渕。乾にしても後半はヤマトと運動量を比較すると全く物足りない。
先制点はアランダの寄せの甘さが出たし、結局フロントの「守備要員の確保」が不味さがモロに出てしまった試合と言えた。
だが、まだ去年の群馬→京都戦の様な絶望の淵にはほど遠い。この程度ピンチの内にも入らない。
攻撃力はトップクラスだし、フクアリでは敗れてすらいない。
底力を信じて
再度連勝に挑む!