かかR
No.102879
執念!
まさに執念の勝利。

互いに前節敗れて危機意識の高い中、条件のより厳しい我々が勝った事は非常に大きな意味がある。

内容はやはり得点力1位2位対決だっただけに「先手」を打った方が有利だった。
開始早々にその点でこちらが圧した時点で少なくとも
「ホーム対アウェイチーム」「3位対下位」の構図が崩れた。これが大勢に影響を与えた。

また、ひそかにそれを左右したのがピッチ内の「風」だと思う。DAZNの中継内でそれがよく捉えられていて、徳島は向かい風、こちらは追い風だった。

互いに風を計算に入れたコントロールに苦心して、0-0ペースだったけど、追い風な分こちらがわずかに体力的消耗が避けられたのかもしれない。

前半最後に(シュート以外)好調な船山の粘り→ヤマトの迷いなきダイレクトパス→そして決して動きは軽快ではなかったがポストで奮戦したラリベイと結実し、徳島に甚大な精神的ダメージとなる先制弾を挙げる事ができた。

(ゆりかごダンスもあった様にもしかしたらこれは先月誕生したラリベイの娘さん、FAUSTINA (ファウスティーナ)ちゃんがもたらしてくれたのかも…)

後半は体力的限界に挑む死闘となったが、徳島側が交代枠を早々2枚使って軌道修正が難しくなったのも助かった。助っ人清原もあまり効果的な活躍が出来ずこれも助かった。

ただしこちらの交代もあまり効果的ではなかったね。
足のつった清武は仕方ないとは言え、為田は途中からなのに動きが鈍く、ボールを追わず前節同様株を下げてしまった。

アランダもやはり最近は俊敏さに欠け、やや不安の残る出来になりつつあるが、清武が引いた後のまいたFKは絶品だった。

あと若狭投入には流石に少しヒいた(苦笑)
時間帯もまだ逃げ切りには難しかったし、逆に指宿という選択肢もあった気がする。ただ、ラリベイがポストに効いてたので…結果的にはうまくいった(汗)


スタメン組では、矢田もヤマトに比べればあまり存在感はなかったし、ミスも多かったが、左サイドでドリブルを仕掛けた際のキープ力、突破力は光った。
壱晟と競うのだろうが果たしてこれからどう輝きを放つか?
溝渕は…本当に濃厚な経験を積んでいる。
酸いも甘いも色々と。エスナイデルが使い続けるからにはその信頼に応えていって欲しいものだね。

清武は足が心配だが歩いていたし大ダメージにはならない…はず。むしろ本人の調子の方が気になるところ。


決して完璧な内容ではなかったけど、執念が相手を上回った。アウェイではやはりこういって欲しい。
これで徳島からは「6」を強奪した。
3位にこれだけ出来るのだから、もはや昇格争いへ疑いはない!

連勝へ!!
(現地観戦の皆さま、お疲れさま!
そして勝利を祝して乾杯!)

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