No.103198
溝渕!矢田!ヤマト!!清武!!!そして佐藤誠和某
ま〜〜〜〜簡単にはいかないとは覚悟していたけど
ま〜〜〜簡単にいかなかった(苦笑)。
HTまでの展開は「明らかに優位なんだけどゴールの予感が薄い」典型的な「嫌な0-0HT」。
このパターンは後半に「信じられない唐突な大ポカor理不尽な何か」が起きて台無しになるコース…。
そんな××シナリオを「10」ヤマトが書き換えた!
先制し、一気に圧しきれる…はずだった。
すでに元気一杯さは見せていた溝渕がいよいよ本格的にチームを助ける。前半大ピンチを体を張って止めるなど「覚醒」が始まった感ビリビリ。
矢田も攻撃だけでなく守備で存在感を見せ、攻撃はイマイチなチームの中、左サイドから中盤かけて全般に安定した守備に貢献した。守備貢献度なら壱晟より上かもしれない。
そんな中、敵は山口というより主審・佐藤誠和といった構図に。
はて、佐藤誠和。
あまり聞かないその名前に試合開始前からなんとなく嫌な予感はしてたサポもいたのでは。
案の定、ボロボロ。
特に山口サイドのハンド見逃しが尋常な回数ではなく、HTにブーイングを受けながら下がるという極めて低評価。
試合後調べて唖然。なんと去年までJ3とJFLしか審判経験ナシという若葉マーク。
更に、呆れたのは彼のハンド見逃しは去年前科があったらしく大分と藤枝の試合で、藤枝選手のモロハンド(YouTubeに有り)を見逃すどころか抗議した大分選手を退場させるというトンデモジャッジ。
なんか…納得。(本当にひどい動画…)
そしてHTのブーイングの腹いせか、露骨に山口寄りのジャッジになりついにはあのPKに…あれだけ相手ファールをスルーして…。
(ただ、HT時に審判にブーイングをするのはあまり賢明ではない気もする。実際感情をコントロール出来ない審判には悪影響しか出ないし)
単純にレベルの低い審判にやられる寸前。
フクアリ劇場とエース清武のミラクルが起き、実にザマミロな劇的幕切れに!
そう言えば清武、天皇杯東京V戦でのFK弾から沈黙から一気に確変絶好調モードになったんだったね。これ、スイッチまた入ったんじゃないかな?!
これで湘南戦の「リベンジ」準備は整った。
湘南の快走を我々が止める為に!いざ大一番!
(それにしても劇的な試合!)