No.104431
ポジティブにも考えられなくもない(…としておく)
ユーヤ…流石に擁護できないよ。何も考えてないとしか言いようがない。
この日は若狭を投入しても近藤パワープレーをしない戦術を選択してたんだもん。
つまりDFの数は足りてた訳で、実際3、4人前方に居たのに何故ペナルティエリアをあそこまで大幅に飛び出す必要があるのか??
つまりチームを戦術的視点から何も捉えてなかった事になる。(もしGK先進国イタリアならこの時点で試合に使ってもらえないだろうし、このプレーは何度もテレビ番組やネットで晒し者になるだろう)
しかも飛び出した所で手は使えないのにどうやって空中競り勝つつもりだったのか??更には味方と交錯。
しかもその前にも近藤と競り合って負傷したばかり。
こんなの小中学生だってしないレベルでは。
残念だけど100%、ユーヤが勝ち点3逸の戦犯だ。
これで讃岐戦の「あの」大活躍の勝ち点はパーに。
更にはポジション争いの迫るアルゼンチン人GKの脅威に自ら正GKの椅子を献上したも同然。(間違いなく監督のオーダーだからただでさえ不利なのに…)
何より「これまで」が「これまで」。
これで無条件に次もスタメンなら他FP選手からも不公平との不満が出てくる。
エスナイデル監督ももはや我慢の限界だと思う。
この日のユーヤは後半一度ビッグセーブがあった他は前半から相手のプレッシャーに全く間合いの合わない危険な「溜め」キックを見せ、不安を感じさせていた。
サポも皆すごく思い入れのある選手だし、ここまで多くに目をつぶって来たけれど、この日のは…特大のチョンボだ。
正GK交代、やむなしと思う。(讃岐戦の変身でそのまま行って欲しかった…しかし今後も同様のミスがあるのかと考えると試合にならない…)
またユーヤだけでなく、この日は過密日程が祟ってヤマト、清武が散々な出来だった。
特にヤマトは今季最悪に近かった。パスミスを繰り返しそれを取りかえそうしたファールでカード、累積4枚。
発汗からして凄まじい清武はシュートがことごとくコントロールを失い、同点FKも矢田に譲ってラリベイに合った。そして累積4枚。こちらも最悪に近かった。
船山も相変わらずシュートチャンスをフイにし、よく一時は逆転勝ちまでいけたものだと思えてしまうほど。
すべてはラリベイ様様。
彼の出来が強引に試合をひっくり返した。
かつてのケンペスの試合展開無視の強引さを彷彿とさせる。しかもラリベイの方がより勝敗に重要なゴールが多い気がする。しかしそのラリベイもGKとの余計な競り合いで累積4枚…。
まあポジティブにも考えられるのは、ヤマト、清武、ラリベイらにはそろそろ酷使の疲労回復が必要だったし、いつか来る累積4枚のツケを一気に払えるのはかえって幸運ともとれる。
GK含めて控えメンバーのチャンスが嫌でも訪れる訳でもあるし、次、勝てれば最終的にはチームに大幅なプラスになる。
この日はライバル山形にもダメージを痛み分けたし、一時は苦手アウェイで逆転もしたし、この辺りで「分け」を飲み込もう!(くそー…)