かかR
No.106381
反撃ののろしか!(予感)
やっと…やっと、内容も、結果も、出せた。
本当に勝利やリードの空気を忘れてしまっていたから2-0時はまるでもう夢見心地だったよ。

この試合、個人的にはなんか勝てそうな雰囲気を試合前の練習から感じた。

一にシュート練習。
いつもはこの段階から枠に飛ばない飛ばない。なのにこの日は面白い様にラリベイが、清武が、ヤマトらが、ボンボン小気味良く決めていたので「もしかしたら…」と「変身」を予感。

二にGK練習。
というか櫛野が「エライテンション」でオヘーダに対し相手FWに擬したプレッシャーをかけていた。あまりにイレコミ過ぎたのかシュート練習中の清武と接触しそうになり、清武にプチギレ(笑)。清武は目が点に。

いずれにせよチームに「なにかエンジンがかかりそうな」、そんな雰囲気を感じた。


もっとも、皮肉なのはその予感の清武や、ラリベイや、ヤマトはシュートがなかなか打てず、オヘーダは(複合的な理由があるにせよ)飛び出し失点。

エンジンをかけたのはまさかまさかの為田(!)
この予感は当たったのかどうか…(笑)


為田。
本人も試合後語ったようにコンディションが上がった様だ。もしかして「これまでの不調は単に暑いのがニガテ」だっただけ?!
何にせよこの日の為田はサイドにおいて水戸を蹂躙した。ボール保有時の突破は断然の安定感とスピードを魅せ、間違いなく「決勝弾」をもたらすにふさわしい出来だった。
矢田も先制弾は挙げたがゴール以外為田ほどの輝きはなく、この勝ち点3は為田がもたらした、と言ってもそれほど大袈裟ではないだろう。

ところで以前から、ヤマト、清武、ラリベイ以外からヒーローが出なくちゃ苦しいと書いて来たが、ついに、しかも最も遠い位置にいた男の逆襲劇がここにきて起こったのは…何かが…始まるかも?!

最後に敵の水戸。
対戦する事に強化されているのを感じる。
インテンシティの高さがいよいよ完成されてきた。
特に前田大然はやはり尋常なFWではないね。
あの執拗なプレッシャー、ドリブルの加速度、抜け目ない得点力…いずれ代表まで駆け上がりそうな大器を予感させる。

正直先制弾まではやや押され気味でもあったが…久々にエンドのチェンジを仕掛けられたが、あれは水戸にはかえって不利になったと思う。
去年までなら効果的だったけど、今のウチは先制弾がないと自滅するチームなので、ウチがゴール前でサポと闘える「先行」になったのは、これも予感めいていた。

いずれにしても、この日の水戸は偶然や勢いだけで倒せる相手じゃなかった。そこ相手に反撃ののろしを上げた事は確かな価値をもたらした。

この日、諦めて観なかった方。
損しましたよ?(シュート同様、観なけりゃ始まらない。さあ、戻ってこよう!)

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